AWSとは?

はじめまして。2児の母、五十嵐です。

少し自己紹介です。5年ほどIT業界で働いていまして(LAMP環境で主にPerlを使って開発をしていました)退職後10年半家事育児に専念、そして2019年春から在宅勤務という形でIT業界へ戻ってくることができました。小4と年長さんの娘を育児中です。

現在、AWSソリューションアーキテクト-アソシエイト資格取得に向けて奮闘中です。

AWSの資格取得に向けた勉強を進めていく中で、なかなか頭に入ってこないことや、紛らわしいなと感じたところを備忘録のため自分なりの解釈でまとめていきたいと思っています。


AWSとは

とはいっても10年半のブランクの後、AWSって…?というところから始めているので私の頭には入ってこないことだらけです。

勉強をはじめ、AWSとは…数分で展開できるサーバー、規模も自由に決められ、料金は使った分だけかかるものなんだというところまでふんわり理解しました。


リージョンとアベイラビリティゾーン(AZ)

AWSにはリージョン、アベイラビリティゾーン(AZ)という領域があるのですが、こちらもふんわりと…

リージョン→アメリカ・東京・・などの地理的にすごく離れた領域にあるデータセンター群で全世界に22ヶ所あるそうです。

アベイラビリティゾーン(AZ)→各リージョンの中でさらに小さく分かれたデータセンター群で全部で69ヶ所あるみたいです。

1つのリージョンでアベイラビリティゾーン3つが基本らしく、東京リージョンもアベイラビリティゾーンは3つです。具体的にどこにあるの?というのは秘密みたいです。


基本のサービス

今はやっと少し慣れてきましたが、まずサービス名の英数字に慣れるまでしばらくの間苦戦しました。(そんなレベルです、汗)

VPC、EC2、RDS、S3、IAM、、、サービス数が2019年9月時点で145もあるんです(地味に数えました)これからまだまだ増えるそう。多すぎてとても全部は覚えられそうにありませんので、とりあえず基本となりそうなサービスは早く覚えなくては。ということでカテゴリごとに書き出してみました。


コンピューティング

  • EC2(クラウド内の仮想サーバー)

 こちらはOS(LinuxやWindows)がのっているサーバー本体です。

 正式名称はAmazon Elastic Compute Cloudで頭文字をとってECC→Cが2回続くのでEC2

 ということのようです。Elasticってどういう意味なんだろう?と思ったので調べました。

 Elasticは、弾力のある や、伸縮自在の という意味で、ボリュームなどが増やしたり

 減らしたりと伸縮自在であるというところからElasticとついているようです。

 AWSのサービス名ではじめにEのつくものは、私の知る限り全部Elasticです。


  • Lamda(サーバレスでコードを実行)

 コードさえあれば実行できるという環境をAWS側で用意してくれているサービスのよう

 です。実行時間に制限があり、15分以内までOK。


ストレージ

  • S3(スケーラブルなクラウドストレージ)

 ファイルなどを保存するサービスです。静的なページだったらWebサーバーとしても

 利用できるようです。

 (メンテナンス中です。というページなどでよく使われているそうです)

 正式名称はAmazon Simple Storage Serviceで頭文字をとってSSS→Sが3回続くので

 S3となっているようです。(EC2と同じ方式)


データベース

  • RDS(マネージド型リレーショナルデータベースサービス)

 PostgreSQL、MySQL、MariaDB、Oracle データベース、SQL Server 、Amazon Aurora

 など、6 つの使い慣れたデータベースエンジンから選択できるリレーショナル

 データベースサービスです。


  • DynamoDB(マネージドNoSQLデータベース)

 NoSQLとは、非リレーショナルということみたいですが、私には未知の領域で

 全然説明が頭に入ってこないので後ほど調べ、まとめていきたいです。


ネットワーキングとコンテンツ配信

  • VPC(独立したクラウドリソース)

 自分専用のネットワーク空間をつくることができます。

 Amazon Virtual Private Cloudの略です。


  • Route 53(スケーラブルなDNSとドメインネーム登録)

 DNSサービスです。www.example.com のような名前を、コンピュータが互いに接続する

 ため IP アドレス (192.0.2.1 など) に変換するサービスです。

 Route53の”53”はDNSのポート番号からきているそうです。


管理とガバナンス

  • CloudWatch(リソースとアプリケーションのモニタリング)

 使用状況をグラフで確認でき、状況に応じてメールを送信したりスケールしたりも

 できるモニタリングサービスです。

 (使用率80%超えたらメールを送るなども設定ができます)


セキュリティ、ID、およびコンプライアンス

  • IAM(ユーザーアクセスと暗号化キーの管理)

 こちらはAWSのユーザー管理機能です。グループやユーザーが作成でき、グループや

 ユーザー毎にアクセス制限を設定することができます。


どのサービスがどの領域で動いているか?

基本のサービスがわかったところで、どの領域でどのサービスが?というモヤモヤが出てきたので、自分の頭の中の現時点のイメージをまとめてみました。

S3はグローバルサービスなのですが、データは1つのリージョンに保存されるそうなので、グローバルとリージョンの間に配置してみました。

まだ途中なのでこれからどんどんサービスを追加していけたらなと思っています。


参考サイト

※掲載内容は、記事公開時点のものです。紹介されているサービス内容は変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にサービス提供元等をご確認ください。

銀座ITラボ

銀座ITラボは、FIrebase、iOS/Androidアプリ、AI、クラウドサービス等の技術情報に関する記事を紹介するシンプルメーカーのオウンドメディアです。

0コメント

  • 1000 / 1000