Firebase Startup #2で note賞 を受賞しました!

12月1日にFirebase Japan User Group(FJUG)と Singularity Society 共催のMeetupに参加してきました。

※イベントの詳細はこちら

※1回目の参加の記事はこちらをご覧ください



Meetupの主な内容

・中島聡さんと村本章憲さんの対談
・過疎地の交通を救え ーソフトウエア開発の担い手募集
・各チームのアプリの発表
・受賞者発表・講評


対談内容について

Windows 95を設計した日本人として有名な、中島聡さんをゲストにお迎えしての対談でした。


色々と興味深いお話を聞けて楽しかったのですが、特に印象に残っているのが

「Googleはセキュリティ面に関して世間からネガティブな印象を持たれている傾向がある。だから銀行などセキュリティが大事な企業には二の足を踏まれてしまう」

というお話です。


確かに、私もこのFirebaseなどを通してGoogleのサービスをきちんと勉強しなければ、Googleのセキュリティに対する姿勢が不安だったイメージがあります。


Firebaseは、設定をしっかりやればセキュリティに問題はないのですが、そういった部分がまだまだ世間には浸透していないんだな、と感じました。


※逆にいうと、設定が誤っていると大事な情報が漏えいしてしまう危険性もあるので気を付けてください

※弊社では、そういった「Firebaseを使ってみたいけどセキュリティが心配」という方に向けたサービスも展開していく予定ですので、ご興味のある方はこちらにご連絡をお願いします。


各チームの発表について

いろんな方の様々なアイディアがあって、とても面白かったです。


・お酒のジンが好きで、その素晴らしさを広めたくて開発した方
・辛い物が大好きで、「辛さ」を客観的に評価できる工夫を盛り込んだ方
・ボードゲームが好きで、開発したアプリをspotifyのようなビジネスモデルでやっていきたいとおっしゃっていた方


他にもまだまだたくさんの面白いサービスがあったのですが、とにかくみなさん、自分の「これが好き!」という思いがとても強くて、「好きだからどうにかして世の中に広めたい」という一心がとても伝わったのが印象的でした。

開発の話だけではなく「こういうビジネス展開をしていきたい」とか、「SNSをこう使ってアプリを広めていきたい」というアイデアもあって、起業家セミナーの発表会のようでもあって興味深かったです。


審査員の方から、

「アプリ開発の発表の目的は大きく分けると
・どれだけ支援者を集められるかという、お金集め
・その想いに賛同する人をどれだけ集められるかという、人材獲得
という、2つの目的に分けられるので、そういう面でも評価をします」

というお話があったのですが、まさにその通りだなと感じました。


Firebaseの話を少しすると、開発した方が一様におっしゃっていたのが、「Firebaseはとにかく開発が楽でやりやすかった」ということ。

無料枠があって、個人開発でもすぐにサービスを作ることができて、便利な機能もどんどん追加されているので、「開発していて楽しかった」という意見も多く聞きました。

とくに辛い物が好きで「カライイネ」を開発された方は、エンジニアではなく普段は企画などを担当されているということで、とてもびっくりしました。


Firebaseすごいですね。


弊社の発表について

弊社は前回からの参加なので、引き続き「夜泣きアプリ」の発表をさせて頂きました。

アプリ名:月夜のうさぎさん

コンセプト:赤ちゃんの夜泣き対応に奮闘するママやパパの心を軽くするお助けアプリ
アプリ名の由来:
①夜間に使用するアプリなので、月をイメージしました
②お餅をついているウサギたちを、奮闘するママやパパに見立てました


こちらの発表で
・note賞
・オーディエンス賞(3位)
を頂きました!(ありがとうございます!)


note賞では、noteを運営しているピースオブケイクの社長である今さん(審査員でした)から

・コンセプトが面白かった
・夜泣きのデータを医療の現場で使うなど、データの使い道に将来性を感じた
・子どもの結婚式で使えそう(あなたこんなに泣いてたのよ、みたいな)

という評価を頂きました。ありがとうございました。



最優秀賞について

最優秀賞は「SlideLive」の開発をしたチームでした。

今回の発表でもこの「SlideLive」を使用して発表したチームが多数だったのですが、生のコメントをリアルタイムで見ることができるので、一体感があって楽しかったです。

こちらはオーディエンス賞でも1位を獲得していて、さすがでした。


審査員の方からは

・完成度が高い
・今回の発表で戦略的に他人に使わせたのが上手かったのと、開発をそこに間に合わせたのがすごい
・儲かりそうなので、投資したいと感じた

という評価をもらっていました。


参加した感想

私自身は、前回のmeetupには参加していなかったので、今回初めて参加させて頂いたのですが、行って本当に良かったと思います。

「Firebaseを使ってこんなことができるんだ」という感想はもちろん、「こんなビジネス展開方法があるんだ」「こんなサービスの考え方があるんだ」という目からウロコ情報が盛りだくさんで、発表を見るだけで楽しかったです。


また、自分たちが発表した内容に対しても「こうした方がいい」とか、「この状態でリリースしても良いんじゃない?」といった率直な意見やアドバイスをもらえたので、とても勉強になりました。


発表のとき、「弊社は社員の8割がママです」というお話をすると、そこに興味をもってくださった方もたくさんいらっしゃって、励みにもなりました。

弊社の取り組みについて、詳しくはこちらをご覧ください↓

次回は1月19日にイベントを企画しているそうです。

イベントでお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

※掲載内容は、記事公開時点のものです。紹介されているサービス内容は変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にサービス提供元等をご確認ください。

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