Firebase Storage からアプリにダウンロードする

前回の Firebase Storage に関する記事の続きです。

今回は、Firebase Storage 上にあるファイルを、アプリにダウンロードしてみます。

公式のドキュメントはコチラです。


アップロードと同じように、ファイル/メモリ/ストリームに対してのダウンロードができます。

以下の例では、アプリの内部ストレージのファイルに対してダウンロードしています。

(実験のため、予め Firebase Storage にファイルを作っておきます。)

成功した場合、onComplete が呼ばれます。

実際にファイルが作られたかどうかは、Android Studio のファイルエクスプローラなどで確認できます。


サイズが大きいものをダウンロードする場合、ダウンロードの経過状況を表示したいことがあります。

このようにすると、onProgress が一定時間毎にコールバックされます。


また、ダウンロードの途中で、ユーザーの操作によって、一時停止/再開/キャンセルすることもできます。

そのためには downloadTask に対して、pause()/resume()/cancel() メソッドを呼び出します。

ダウンロードが一時停止された場合、以下のコールバックが発生します。

キャンセルされた場合は、onComplete が発生します。この場合、task.isSuccessful() は false となります。

※掲載内容は、記事公開時点のものです。紹介されているサービス内容は変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にサービス提供元等をご確認ください。

shiba

スマホアプリエンジニアです。
Firebaseについて勉強した事を書いていこうと思います。

銀座ITラボ | FirebaseやAWSに関する技術情報を配信中

銀座ITラボは、iOS/Androidアプリなどのスマホアプリ、Firebase、AWSなどのクラウドサービス、Webシステム等の技術情報に関する記事を紹介するシンプルメーカーのオウンドメディアです。

0コメント

  • 1000 / 1000